チャイナフェスティバル2025にブース出展
2025年9月6日(土)・7日(日)の2日間、渋谷・代々木公園で開催された「チャイナフェスティバル2025」(支援事業)に、JACCCOブースを出展しました。

今回のJACCCOブースには、華文書院、東京都日中友好協会青年部、日中学生交流団体フリーバード、百年留学生記念館の4団体が協力し、それぞれが特色ある展示や体験企画を実施しました。
JACCCOとしては、活動紹介パネルや映像展示を通じて、これまでの国際文化交流の取り組みを来場者に紹介。パンフレットやマガジンの配布も行い、多くの方にJACCCOの活動を知っていただく機会となりました。

華文書院のブースでは、「日中ことわざかるた」や小学生向けの中国語ポスター展示、アニメ『パンダの夢』の上映など、子どもも楽しめる体験型コンテンツを展開。
東京都日中友好協会青年部は、中国の伝統文化に触れられる「福の字書き体験」や「切り絵体験」を実施し、多くの親子連れでにぎわいました。
日中学生交流団体フリーバードは、「日中クイズチャレンジ」を開催し、正解者には両国のお菓子をプレゼント。
また、百年留学生記念館は「記念館壁画クイズチャレンジ」や国際文化交流をテーマにしたトークイベント「Let’s talk about 国際文化交流」を開催。中国・カナダ・日本を経て感じた文化交流の魅力を語るトークに、多くの参加者が耳を傾けていました。

両日を通して、ブース前には絶えず人の輪ができ、来場者からは「JACCCOの活動を初めて知ったが、とても興味深い」「スタッフの方が親切で話しやすい」といった声が多く寄せられました。学生層から家族連れまで幅広い層が訪れ、世代を超えた交流の場としても機能しました。
今回のチャイナフェスティバル出展を通じて、JACCCOは日中交流の魅力を広く伝えるとともに、新たなつながりを築くことができました。今後もこうした機会を大切にし、より多くの人々に国際文化交流の楽しさと意義を届けてまいります。


