「チャイナフェスティバル2026」に出展
2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、東京・代々木公園で開催された「チャイナフェスティバル2026」に、当機構(JACCCO)がブースを出展しました。
今回の出展では、JACCCOの活動紹介を中心に、一般法人会員や関係団体、青年団体、学生ボランティアの皆さまと連携し、日本と中国をはじめとするアジアとの文化交流、青少年交流、防災教育などについて情報を発信しました。
JACCCOの活動を映像やパネルで紹介
ブースでは、JACCCOのこれまでの活動を紹介するパネル展示や約3分間のスライド映像・動画の上映を行いました。
また、JACCCOアニュアルレポートや入会案内、今後開催する講演会の案内などの資料を配布し、来場者の皆さまにJACCCOの活動や理念を知っていただく機会としました。
会場にはJACCCOの旗やうちわを設置し、スタッフはJACCCO Tシャツを着用。特にJACCCOうちわは多くの来場者に手に取っていただき、ブースを知っていただくきっかけとなりました。JACCCO Tシャツも好評で、会場内での視認性を高めるとともに、スタッフ同士の一体感を演出しました。
関係団体と連携し、多彩な企画を実施
今回のブースでは、一般法人会員である株式会社東方インターナショナルをはじめ、東京都日中友好協会青年部、フリーバードなど、JACCCOと関係の深い団体にもご参加いただきました。
株式会社東方インターナショナルの展示では、留学生をはじめとする在日中国人を対象とした防災教育をテーマに、防災グッズの紹介や防災映像の上映、防災デモンストレーション、防災セミナーなどを実施しました。日本で暮らす外国人にとっても重要な防災知識について、具体的な情報を発信する機会となりました。

また、健康茶の紹介・試供品の提供やパンダグッズの販売なども行われ、来場者が気軽にブースに立ち寄るきっかけとなりました。
東京都日中友好協会青年部とフリーバードの皆さまは、日中クイズチャレンジなどの企画を実施しました。こうした参加型の企画を通じて、若い世代をはじめ、日中交流に関心を持つ多くの来場者との交流が生まれました。
複数の団体がそれぞれの活動や企画を持ち寄ることで、文化交流、青少年交流、防災教育など、幅広いテーマについて紹介することができました。
多くの来場者と直接交流
2日間を通じて、JACCCOブースには幅広い世代の方々にお立ち寄りいただきました。
JACCCOの活動紹介や映像、パネル展示に関心を持ってくださる方も多く、活動内容について質問されたり、アニュアルレポートや入会案内、講演会の案内を手に取ったりする姿も見られました。
特に、これまでJACCCOの活動を知らなかった方に直接活動を紹介できたことは、今回の出展における大きな成果の一つとなりました。
また、防災教育の展示を通じて、在日外国人や留学生にとっても防災への備えが重要であることを伝えるとともに、関係団体の活動を紹介する場にもなりました。
メディアを通じた情報発信
開催期間中には、東方新報による取材も行われ、JACCCOブース前で宮本雄二理事長へのインタビューが実施されました。
※インタビュー動画の視聴はWeChatアプリが必要です。
今回の取材を通じて、JACCCOの活動や理念を、会場を訪れた方々だけでなく、メディアを通じてより広く発信する機会にもつながりました。
今後の活動につながる交流の場に
今回の出展では、JACCCOの活動を広く知っていただくとともに、一般法人会員や関係団体、青年団体、学生ボランティアの皆さまと協力してブースを運営することができました。
一方で、来場者数の正確な集計や、より分かりやすい展示・参加型企画の工夫など、今後に向けた課題も見えてきました。特に、JACCCOの活動内容が一目で伝わる展示や、子どもから大人まで気軽に参加できる企画を充実させることで、さらに多くの方にJACCCOを知っていただける機会につなげていきたいと考えています。
今回のチャイナフェスティバル2026への出展を通じて得られた新たなつながりや経験を今後の活動に活かし、JACCCOはこれからも文化交流、青少年交流、防災教育などさまざまな分野で、日本と中国、そしてアジアをつなぐ活動を展開していきます。


