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第8回「JACCCO連続講演会 中国を知る」を開催しました(講師:徳地立人 国際文化会館アジアパシフィックイニシアチブ)
2026/1/28
昨年12月19日、JACCCO理事でもある、国際文化会館アジアパシフィックイニシアチブのシニアフェローの徳地立人さんに「『中国から見た日本』~日本が中国と共存していくためのリアルメッセージ~」と言うテーマでお話を頂きました。
元東芝中国室長で現在桜美林大学院院長の雷海濤教授、昨年までローソン中国で活躍された三菱商事の香月孝文さんにも一緒にご登壇頂きました。
徳地さんは少年期よりご家族と北京に渡り北京大学を卒業、大和証券ご就職、更にCITIC証券の国際董事長総経理に就任されるなど中国を知り尽くされた経歴を踏まえ、今中国は日本をどう見ているかをわかりやすくご解説頂き、中国と共存していくため日本はどうすべきかの提言を行って頂きました。
それに中国人でありながら日本に留学以来、日本社会で生活されて来た雷海濤先生、企業人として清華大学MBA取得、ローソン中国で長く現場勤務をされた現役商社マンの香月さんのコメントが加わり、ご参加頂いた幅広い世代のみなさんにも少なからず刺激がありました。
変化の激しい世界情勢の中、中国の目線が今どこにあるか、内向きになりがちな日本人の姿勢を振り返る貴重な機会となりました。
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